紫のキンブレを掲げて推しの名前を叫びたい




推しがアイドルをやめたことが発表されてから、ちょうど1年が経った。

あれからいろいろなことがあった。

新たな推しができ、かけた。けど、やっぱり私は辞めてしまった推しが好きで、忘れられなかった。



だからおたくを辞めました!推しが辞めたから私も辞める!だって推しが好きなんだもの!!!!!



辞めたといいつつ、今まで通りふらっと現場には顔を出す予定ではありますが。








1年が経った。最後に姿を見てからは、1年1ヶ月と2日が経った。

でも、何も変わらず、推しが好き。







推しの人生は、推しのもの。

だから、辞めたことを批判したりはしない。

また、ステージ上での姿を見たいと思うけれど、無理には言わない。

推しが、幸せで、楽しい人生を過ごしてくれればいい。

ただ、私は推しのおたくだから、幸せで楽しい人生を過ごすところを見ていたかったし、すこしだけでも共有したかったとは、思ってしまう。








たのしかったです、推しと過ごした日々は。

一方的な愛だとしても、たのしかった。







また、推しの好きな色の紫のキンブレを掲げて、推しの名前を叫びたい。



「なっっっぎちゃーーーーーんっ!!!!!」



橋本渚さん、好きです。

夢半ば




誰とは言わない。言わないです。

でも、もやもやしてしまっているので少しだけ。



夢半ばでアイドルをやめる子。

アイドルとしてデビューを目指す子はたくさんいるけど、デビューできるのは一握り。
大手でメジャーデビューできるのはもっと一握り。

なのに、デビューしたのに、まだ大きくなる前に、夢半ばでやめていくアイドルがいる。

それは、アイドルを諦めたわけではなく、他にやりたい夢が見つかったから。

それを止めるわけにはいかない。辞めるのをやめさせるわけにはいかない。その子の夢は、大切だから。



でも、もやもやしてしまう。



私の推しは、幼い頃から芸能活動をしていた。そして推しの弟も、幼い頃から芸能活動をしている。

きっと、親御さんが芸能活動に興味のある方なのだと思う。

でも、推しも、弟さんも、10年近くアイドルをしている。それは親御さんの想いだけではなく、本人の強い気持ちがあるからだと思う。

私の最愛の推し、橋本渚ちゃんは、そうして色々な事務所で経験を積み、そしてアップフロントに所属し、ハロプロ研修生としての活動を始めた。

ハロプロ研修生ハロープロジェクトでのデビューを目指す子たち。
ジャニーズで言うジャニーズJr.みたいな存在。

でも、結論から言うと、なぎちゃんはデビューできなかった。デビューできないまま高校を卒業し、大学生となり、芸能界から去った。

それは夢を諦めたのだと思う。

だから、その夢を叶えた、デビューできた子が、アイドルとして全うせずにやめていくのが、悔しくてたまらない。

そんな子の代わりになぎちゃんがデビューすれば、、、と思ってしまう。



本当に申し訳ないけど、そう思ってしまうんです。

アイドルはアイドルである前に一人の少女だから、夢が変化するのもわかる。

でも、ごめんなさい。それでも、デビューできずに辞めていった子のことを考えると、悔しい。



名前は伏せて書くけど、きっとわかるひとにはわかってしまうなあ。

ごめんね。嫌いなわけではないの。ただ悔しいの。

でも、新たな夢、応援しています。頑張ってください。



お風呂でちょっとだけ泣いた



お風呂でちょっとだけ泣きました。
ちょっとだけ、ではなかったかもしれないけど、ぜんぶシャワーで流してしまったから、わからない!



春は別れの季節。
突然の別れもある。
でも、それはその人が選んだ道だから、とやかく言わずに、受けとめて、送り出す。
でも、悲しくて、寂しくて、そういうときはお風呂で泣く。

そんなようなことを、HiHiJetの橋本涼くんがR'sブログで言ってました。

私はこの言葉が、人より少し、胸にぐさりと突き刺さりました。



私の最愛の子は去年の夏にアイドルをやめました。
詳しくは前のブログをご覧ください。

そしてその子は、本人の口からは聞いていないけれど、おそらく、ほぼ確実に、橋本涼くんのお姉ちゃんです。
(確信した理由はいくつかあるのですが割愛させていただきます)

突然の別れとなった、その子のことを、私は半年以上ぐずぐず引きずっている。

でも、わかってる。その別れは、あの子が何度も何度も真剣に考えた上での選択だったということを。
だから、その選択については否定なんてできないし、新たな道で幸せになってほしいと、心の底から思っています。

ただ、私はオタクだから、幸せになる姿を見ていたかった。寂しいし悲しいです。それは、許してください。



今日、3月20日は、なぎちゃん(最愛の子)と初めてお話をした記念日です。

去年の今日、本当にちょこっとだけど、お話しすることができました。
大好きだよ、応援してるよ、と、直接伝えることができた。

なぎちゃーーーん!
今年の今日も、なぎちゃんのことが大好きで、応援しているよ!



そして今日、なぎちゃんが所属していたハロプロ研修生の定期公演、ハロプロ研修生発表会がありました。

今現在、特定の推しはいないものの、ハロプロ研修生が好きで、ハロプロ研修生の現場が好きなので、こっそりとお邪魔させて頂きました。

感想は、たのしかった!!!
みんな可愛くて最高だった!!!

でも、特定の推しは、まだ、出来そうにありません。

好きだなあって思う子や、ついつい見てしまう子はいます。
前田こころちゃんや岡村美波ちゃんや山崎愛衣ちゃんなどなど。

岡村美波ちゃんは新人研修生で、今日初めましてだったけれど、元ロコドルで経験者で、自己プロデュースに長けているなと感じました。
元々お顔が可愛いなと思っていたところに、今日の自己紹介や初パフォーマンスでの笑顔でさらに興味を持ちました。
好きなお寿司ネタはサーモン。好きな教科は理科。元素記号を覚えるのが楽しいということで、化学オタクの血が騒ぎました笑。

山崎愛衣ちゃんは、初めは特別好きだとは思ってなかったのだけれど、パフォーマンスの映像を見たらパフォーマンスがよくて歌も良くて可愛いなあって思って気になってます。
でも北海道研修生だから、北海道に行かないと見られないので、いつか関東に来てくれないかなと思ってます。

前田こころちゃんに関しては、好きだなあって思い始めて半年近く経ちます。
一尺玉でぶっ放せ!という曲をパキパキ踊るこころちゃんがとても格好よくて好きです。

でも、好きだなあって思っても、なぎちゃんみたいにダンスうまいな、とか、なぎちゃんと比べてしまううちは、申し訳なくて、推しにできない。

この曲、なぎちゃんもパフォーマンスしてたことがあったな。
この振り付けをするなぎちゃん可愛かったな。
この曲はきっとなぎちゃんが選抜されるだろうな。
このパートなぎちゃんが選ばれるだろうな。
ここの煽りなぎちゃんがやるだろうな。
ここはなぎちゃんはあのレーンであの立ち位置にいるだろうな。

そんなことを考えながら見てしまう。
ずっとではないけれど、それでも、つい、ふと。

もっと軽く考えていいんじゃない?って言われました。
推しについて、難しく考えすぎなのではないか、と。

確かにそうかもしれない。けど、私はそういう考えをしてしまうから、このままでいい。
また、推したいな!って、難しいことをすべて吹っ飛ばして好きだと思える子に出会える日を待つ!

それまでは、難しいことを考えず、みんな大好きDDオタクでいようと思います。
(前田こころちゃんや岡村美波ちゃんや山崎愛衣ちゃんがちょっとだけ特別に好きなオタク笑!)
(前よりは少しだけ、吹っ切れてきているとは思う。)


でも、みんな、楽しそうなんです。
推しがいる友人たちが、楽しそう。

推しの好きなところを話しているときの笑顔や、今後の推しの動向について話しているときの不安そうな表情。
不安に関しては、こう言っては失礼かもしれないけれど、私はそれが羨ましいです。

推しがいるということ。
推しと共に歩むことができるということ。

私も、その楽しさを知っている。
なぎちゃんと共に歩むのは楽しかった。



そのことを思い出して、お風呂で、泣きました。



去年の3月20日。
人混みの中、私がなぎちゃんオタだということを理解してくださった方々がよけてくださり、なんとかなぎちゃんの前に辿り着けました。

そして、私のTシャツを見て、なぎちゃんが嬉しそうな表情をしてくれました。

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その笑顔が嬉しかった。

私だけに向けてくれた笑顔、とか、私を認識してくれたから、とかだけではなく(もちろんそういう嬉しさもあったけれど)、
なぎちゃんを好きな人がここにいるよ!って伝わったのが何より嬉しかったです。

そのあと、なぎちゃんが辞めてしまう前に、もう一度だけ、一対一で対面する機会があったのだけど、そのときも、「わあ!」っという声と共に、驚きと嬉しさの混ざったその笑顔を見せてくれて、これ以上の幸せはないです。



まだ、たった1年前のお話。
あのときは、楽しかった。幸せだった。

また、あの楽しさを味わいたいな。
でも、なぎちゃんとじゃないと味わえない。

あーーー、またお風呂行ってこようかな..



そしてそれだけではなく、あのとき伝えていれば、あのとき現場に行っていれば、そういった後悔も、涙の原因になります。

後悔しないように応援してください。

私も、もう後悔しないように、好きな人を応援します。

出来ることは全部する。やりきる。途中で諦めない。



なぎちゃんの、素敵な報告を待ってます。

素敵な報告。
復帰するという報告に限らず、誰か伝いでもいい、元気にしてるよという報告。

次はお風呂で素敵な涙を流したいな!



最愛の子




「最愛の子」
私が時々発する言葉。
その対象は、元ナイスガールトレイニーで、ハロプロ研修生の、橋本渚ちゃんです。現在は一般人。おそらく大学1年生。

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右の子です。どや。可愛かろう。
世界一可愛い女の子なんです!!!



私はなぎちゃんのことが大好きです。

2016年7月28日に、なぎちゃんがハロプロ研修生を辞めたことが発表されました。
あの日のことは今でもよく覚えています。

9月の研修生発表会という、ハロプロ研修生の定期ライブ公演の出演者が発表されたときに、「横川夢衣・橋本渚・島野萌々子・仲野りおんは、研修活動終了しましたので、本公演に出演致しません。」の文も同時に発表されました。

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ハロプロ研修生はジャニーズでいうジャニーズJr.のような存在で、デビューを控えた子達です。ですから、辞めたという発表はされません。しかし、定期ライブ公演があるので、そのライブ公演の出演者発表時に「研修終了」という形で辞めたことが発表されます。
(完全に曖昧なジャニーズJr.よりはマシかもしれませんが、ハロプロ研修生も辞めたことは事後報告なのでどうしようもなくつらいです。)

この文を読み、頭が真っ白になりました。全身から血の気が引き、力が抜けました。夏なのに、寒い。でもなぜか涙は出なかった。それは、信じたくなかったからです。



でも、どこか、覚悟はしていたんです。

発表の前の月の6月26日に、なぎちゃんが出演していた舞台の「続・11人いる!」が千秋楽を迎えました。
そしてそれ以降なぎちゃんの消息は不明でした。

発表25日前の7月3日は、なぎちゃん19歳の誕生日でした。ナイスガールトレイニー時代からの仲間で、大の仲良しの、こぶしファクトリー広瀬彩海ちゃんなら、ブログでそのことについて触れるはず。しかし一切触れられませんでした。
そのあたりから、おかしいなと思っていました。



正直、察していたところがありました。でも、察したくなかった。



辞めたことが発表される前日、私はこんなことを呟いていました。

「たとえどんな道でもいいから、とにかくなぎちゃんが満足して幸せになれる道を進んで欲しい」

なぎちゃんは幼い頃からずっと芸能活動をしてきました。そして、ナイスガールトレイニーに所属し、アイドルをはじめ、その後ハロプロ研修生になりました。しかし、なぎちゃんはハロプロ研修生最年長。高校も卒業しました。デビュー出来ずにいたのはつらかったと思います。それはわかっていた。だからこそ、こういった想いも持っていました。



でも、

「ってわかってるし本当に思ってるけど、でもやっぱりずっとその姿を見ていたいよね〜 私はアイドルが好きだからさ…」

とも呟いていました。そうなんです。私はアイドルが好きで、そしてなぎちゃんが好き。好きな子のことをそばで見ていたい。当たり前に、その気持ちが大きかった。

幸せになってほしい。それは本当の気持ちです。でも、私の見ているところで、幸せになってほしかった。



これらのことを呟いた翌日、辞めたことが発表されました。
あまりのタイミングの合い具合に、友人たちに、事前になぎちゃんから辞めることを報告されていたのかと尋ねられましたが、そんなことはありません。
偶然です。悲しすぎる偶然です。



なぎちゃんの幸せを祈ってる。本当に。大好きな子の幸せを祈ってる。

やっぱり君がいちばんなんです。世界一かわいくて、世界一きれいで、世界一だいすき。最愛の子。

アイドルを辞めてしまったけれど、一般人になったけれど、今でも好きでいていいのかな。そういう思いもあります。一般人の子を、過去の映像に縋って、好き好き想っていてもいいのか。でも、好きなんです。

好きで好きで好きで、忘れられない。その姿をもう一目見たくて、でもそれは叶わぬ夢で、しんどくて、忘れたくなる時もある。忘れたくないんですけどね。矛盾してるのはわかってます。

なぎちゃんが大好きだから、なぎちゃん(過去の映像)を見ている時すごく幸せなんです。でも、もう生で見られないと思うとしんどいです。



なぎちゃんに伝えたいことがたくさんあります。まったく伝えきれていない。

なぎちゃんの何が好きかというと、まず顔が好きです。顔が好きなんです!!!「顔が好き」に勝るものはないです。「顔」強い!顔がタイプ!好み!どストライク!もちろん顔だけが好きなわけじゃないです。でも、まず顔が好き。

そして、ダンスが好き。なぎちゃんのダンスは本当に素晴らしい。そのスキルを無駄にしないでほしいです。お仕事でなくてもいい、けれど、ダンスはこれからも続けて欲しいです。今まで見てきたアイドルの中で、圧倒的に、ダントツで、大好きなダンスでした。元々女の子アイドルにはそこまでダンス力を求めてはいなかったけれど、なぎちゃんを見て意識が変わりました。衝撃でした。

大きくキレのいいダンスを見ていたので、背が小さいと知ったときはびっくりしました。確かに、周りの子と比べると・・・でも背が小さいだなんて思えないくらい、ステージ上では大きく見えました。

もっと、好きって言いたかった。伝えたかった。何度かお話ししたけれど、緊張してきちんと話せなかった。後悔が残ります。でも、好きって伝えられて良かった。なぎちゃんを好きになって、応援できてよかった。

里山イベントの物販や実力診断テストのお見送りハイタッチで、私が橋本Tシャツを着てなぎちゃんの目の前に行ったときの「わぁー!」っていう嬉しそうな笑顔が忘れられません。

なぎちゃん、ここに、あなたのことが大好きな人がいるって、伝わっていたかな…?



あーーー まとまらない!けど!なぎちゃん!大好きです!今でもずっと!大好きです!

なぎちゃんが好きでしんどくて忘れたくてこのブログ書き始めました。

すこしずつ頻度は落ち着いたものの、数日に一度、なぎちゃんのことを想い、発作のように突然悲しくなって、泣いてしまいます。

大好きだけれど、もう応援することができない。それがしんどいです。つらい。

でも、書くにつれてやっぱりなぎちゃんが大好きで大切で忘れたくないって思いました。忘れないです。忘れられるわけがない。



いつかどこかでもし姿が見られたら… 応援させてもらえる機会があったら… 全力で応援します。応援させてください。

なぎちゃん大好きです。君に幸あれ!

たぶんきっとずっとあなたのことが大好きです。



ゆるふわ最年長




えだくんって、おとこなんだなあって思いました。



29歳男性で、ジャニーズ歴15年であることはわかっていたけれど、ゆるやかなやわらかい優しい甘い空気を持っていて、最初そこに惹かれたのもあって、そういうイメージだった。

力強い踊り方や殺陣を見て、男の人なんだなあ、たくさん経験を積んでいるんだなあ、ってことはわかってはいた。

けれど、言葉としてえだくんの気持ちを聞いたことが、私はまだ少なくて、えだくんがどういった心を持っているのかは、まだよくわかっていなかった。



でも、Theyたくなひととき「11がつ25にち(きん)」やダンススクエアVol.16の「ジャニーズJr.徹底解剖」で、えだくんの言葉を聞いて、不安な気持ちが一転して信頼に変わって、そしてえだくんが好きという気持ちがさらに大きく厚くなった。

聞きたかった言葉、欲しかった言葉、それを聞くことができるのは案外難しいこと。
でもえだくんはそれをきちんと言葉にして伝えてくれた。

もちろん本当の気持ちがすべて表現されているわけではないことはわかっている。
それでも、そんななかから、この言葉を伝えてくれたのが嬉しかった。

えだくんは、私が思っていたよりも、遥かに力強くて、たくましいひとだった。



よかった〜・・・わからなかったから、本当に不安だったんだ〜・・・
ずっと前からえだくんを応援してる方は、えだくんを信じてる。信頼してる。っておっしゃっていて、私もえだくんを信じようと思ったけど、やっぱり知らないから信じきれなくて。



でも、いまはすっきりしてる。えだくんっておとこなんだよ〜 とても頼りになる、おとこなんだよ〜 

「ゆるふわ最年長」なんだよね、まさに。最初に言ったように、ゆるやかなやわらかい優しい甘い「ゆるふわ」な空気を持っていて、けれど、いざというときに頼りになる「最年長」としての力強さも持ち合わせている。



えだくんってすごいなあ。すきだなあ。

えだくんからいつも元気をもらっています。えだくんを好きになって、毎日幸せです。えだくん、ありがとう。

これからもよろしくお願いします。



えだくんに、宇宙Sixに、幸あれ。



ある人を好きになったお話

 
 

「ABC座2016株式会社応援屋!OH&YEAH!!」をきっかけにThey武道江田剛くんを好きになりました。
 
 
 
ABC座2016は今までで一番多く観劇した舞台になりました。
 
もともと5回くらいで抑えるつもりだったのですが、初日に観劇し、ふみとつの腐れ縁インザレインのあまりの素晴らしさに感動(ふみとつが大好きです)、さらにOne more kissやDelicious(の河合くん)で撃墜し……
 
節操なく観劇数を増やしてしまいました。
 
 
 
私はA.B.C-Z河合郁人くんが大好きです。
 
A.B.C-Zが好き。みんな好き。でも、とにかくなにより河合くんが好き。
好きな人にまっすぐに突き進む性格なので、自担ロックオン、近くの他担より遠くの自担タイプです。
それでも、たくさん観劇すると、余裕も出てきて…。
 
そんななか、いつのまにか見るようになったのが江田くんでした。(正確には拡輝くんもだった)
 
 
 
始まりはチェリー・ムーンの加藤さん(江田くん)の「てゆうかくりちゃん元気だった?最後の挨拶もせずに行っちゃったからさ、本当もうひどいよ。ずっと会いたかったんだぜ?」という台詞だったと(今となっては)思います。
すこしチャラい言い方。
バーのマスターという役柄だけでもすごくよくて気になったのですが、このチャラめの言い方がなぜだか引っかかりました。もちろん良い意味でです。
 
そして気になり始めたところで、将棋BANG!の加藤さん(江田くん)とさっくん(拡輝)を見ました。
駒ズにびびった加藤さんがテーブルの下に隠れようとして頭をぶつける。これがふと目に入ったんです。
わー!かわいいー!と思いました。
でもこのとき、コーラスとして上段に河合くんがいて、塚五と駒ズのダンスも最高なので、加藤さんとさっくんをずっと見ているわけにもいかず、ちょこっと見る程度でした。
 
加藤さんの柔らかな優しげな雰囲気がとても好きで、「加藤さん」いいなー。と思いました。江田くんが好きというよりも、まず、加藤さんという役を好きになりました。
 
「江田くん」が気になるきっかけになったのは、殺陣のときの江田くん登場時のロン宙とえだりょ殺陣でした。
かっこいー!って思いました。
りょちゃん(山本亮太くん)はキャラが濃くてなんとなく前々から知っていて、今回クリシュナくんやミリオンがすごくて気になっていたので、えだりょ殺陣は江田くんを見るというよりもりょちゃんを見ていました。
殺陣のシーンはほとんど河合くん(自担)が出ていないので、自由に色々と見ていました。そして、あの人の殺陣かっこいいなと思ってよく見ると、それは江田くんでした。
でも、河合くん早く出てこないかなーと思って自由に見る程度でした。(失礼。ごめんなさい。)
 
気になるといってもあくまでこの程度で、会った友人に、将棋BANG!でのかとさくの小ネタがかわいいよー!と話す程度でした。
(在庫チェックをしている加藤さんや、椅子を丁寧に並べるさっくんがとても可愛かった。シェイカー講座のかとさくは至高だった。)
 
ちょっと気になるかわいい人たちっていうくらいでした。
 
そう、最初は軽い気持ちだったんです…(ってよく言うやつ)
 
 
 
それが、いつからなのか。大好きになっちゃっていました。
 
今までの過程は初日の5日から、○回目の観劇となる13日までの間の話。
たった1週間で、まったく興味のなかった人から少しずつ気になる人へ変化しました。
 
15日に第1弾ステフォが出たときに「かわいくんとえだくんのステフォ買う」とツイッターで呟いているので、このときには始まっている…
元々お写真はあまり買わないようにしているので、ステフォを買うというのは私にとっては大きいことでした。
 
そのあと17日に少年収があって、えだりょいないかな、江田団扇持ちたいな、と思った記憶があります。
 
そして19日の観劇。
昼公演は私的2階ラストだったため、河合くんをロックオンすると決めていて、河合くん出番は双眼鏡でじっくりばっちり完全ロックオンで見たので、江田くんの記憶はあまりないです。
でも、このとき本当は、将棋BANG!のとき、下が見たくて仕方なかったんです。
上段コーラスの河合くんをロックオンしたけれど、下の加藤さんとさっくんを見たくてうずうずうずうずしました。
 
見たいという欲をはっきりと感じたのは、このときでした。
 
 
 
そしてその欲が爆発したのが、夜公演。
ずっと加藤さんとさっくんを見ました。可愛かった。楽しかった。
加藤さんの柔らかな雰囲気が、とても好きでした。加藤さんが好き。
また、この日に初めてDeliciousで江田くんを発見しました。あくまで立ち位置把握程度。なんだか素敵な予感… 次の観劇時に見ようと思いました。
さらにこの日、殺陣中の江田くんを探してるとき、あ、あの背中は好きな背中…江田くんだ…となんとなく思った記憶があります。
江田くんの背中、本当に大好きです。このときも直感的に感じたのだと思います。
 
 
 
そして、河合くんの誕生日の公演。
観劇したかったのですが、この日はどうしても休めませんでした。なので、すっぱり諦めました。
レポを読みました。とにかく最高で胸に熱いものがこみ上げてきました。河合くんハッピーバースデー!!!
 
その中で、一番こみ上げたのが、江田くんと河合くんの絡みでした。
シャワゲ→Fantastic Rideのときのもの。えだふみが横に並んで踊るところ。
江田くんが河合くんにひたすらおめでとう!と言っていたというレポです。
うわー!ってなりました。
正直に言うのですが、このとき、河合くんがお祝いされているということよりも、河合くんのことを江田くんがお祝いしているということに感激してしまいました。
 
ここで、私の中の中心となるものに変化が起きたことに気づきました。
 
そしてこの日、私は江田くんのお写真を初めて保存しました。検索、保存、検索、保存。自担や推し以外の画像保存はあんまりしないタイプなので、画像保存イコール明確な始まりです。
 
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ちなみに一番最初に保存した画像はこれです。
私は役の加藤さんの柔らかい雰囲気に興味を持っていたので、江田くんの艶かしい色気についてはあまり知りませんでした。
しかしこの画像を見て、それを知り、こんなの知らない!!!となりました。
こんなの知らない!!!好き!!!
 
そしてこの日私は江田くんの誕生日を知りました。
10月24日。公演が、ある。チケットは、ない。探しまくりました。
(チケツイ拡散ご協力頂いた方ありがとうございました。)
 
 
 
24日のチケットは見つからないまま、22日の観劇。
 
この日は私的29歳のかわいくんに初めましてする日として楽しみにしてチケットをとっていたのですが、気づくと頭の中には江田くんのことばかりでした。
 
前日に、記憶やレポを遡り、江田くんの出演時(セット片付け含む)をまとめ、殺陣の動線をまとめたりしていました。これはもうかなり始まってたなと思います。
 
そうして観劇をし… 撃墜。Deliciousの江田くんのポールとの絡みを見て撃墜されました。
ポールをツーっと下からなぞり、その後グイっと引き寄せる。
その後はつかちゃんとの殺陣。
髪をかきあげ、気だるそうに、それでも力強く、イーっというような表情をする。
見たことのないものでした。惚れたきっかけの、大好きな柔らかい加藤さんとは違いました。
もうだめでした。好きでした。抑え込んでいた江田くんへの思いが決壊しました。
 
観劇後、一緒に観劇した友人にひたすら江田くんのお話をしたのを覚えています。燃えてたなー。
 
 
 
23日夜、まだ24日のチケットは見つかっていませんでした。でももう抑えきれない想い。ジタバタもがいていたら… 同行させて頂けることになりました。
お譲り先を探してる方に、江田くんに心を奪われた旨を語ったところ、とても優しい方で、理解してくださり、同行させて頂けることになりました。
本当にありがとうございます。
(江田くんをお好きな方で、お話もいろいろとしてくださり、聞いてくださり、とても優しい方でした。この方と江田くんお誕生日公演入れてよかった!)
 
それが24日になる直前。ワーーー!って感じで日付が変わり、江田くんハッピーバースデーーー!!!となりました。
 
 
 
江田くんのお誕生日。江田くんをロックオンしました。
 
自担(河合くん)がいるのに別の人をロックオンするのは罪悪感がわいていて、江田くんを見るときはいつも、何か言い訳をして見ていました。
本人は知らないだろうから罪悪感なんてわく必要ないと思われる方もいると思いますが、どうしても感じてしまっていました。
 
でも、開き直って!この日は思う存分江田くんを見ました。だってお誕生日だもの!
どの瞬間も大好きで、見ていて楽しくて幸せで幸せで幸せで、、、
 
たくさんお祝いされている、愛されている姿が見られて、とても幸せでした。
 
すれ違いざまにぎゅー!ってされたり、みんなが拍手してたり、セット片付けではバースデーケーキを食べ(るフリをし)ていたり♡
 
みんなが笑顔で江田くんをお祝いして、江田くんも笑顔でそれにこたえていて。
愛されている江田くんが愛しくてたまりませんでした。
 
そして最後に、「29歳になりましたぁ♡ありがとうございます♡」も聞けてよかった!!!世界一かわいい29歳になった報告!!!
話振ってくれたはしちゃんありがとう!
 
江田くんが大好き!
とても満足で、幸せな気持ちで、幕が降りました。
 
 
 
幸せに浸りながら帰宅する際、色々なことを考えました。担当のことです。
これまた自己満足であり、担当を名乗るかどうかなんてどうでもいいと思われる方もいると思いますが、私にとっては重要なことでした。
いろいろ葛藤した結果、私は江田くんの担当を名乗ることにしました。
好きだから、名乗りたいから、名乗る!
好きな人の担当を名乗るって、本当に幸せ!
 
 
 
そして江田担としての初現場が、私的えび座楽(前楽)でした。
 
チェリー・ムーンのマスター加藤さんとお別れするのがすごく寂しかったです。
加藤さんが大好きでしたし、加藤さんがいたから、江田くんに興味を持って、江田くんを好きになって、江田くん担当になりました。
応援屋が終わるのがいやだー!この日が楽しみだったけど、まだ来ないで欲しかったー!という矛盾した気持ちでした。
 
でも、幕が上がってからはとにかく楽しかったです。
終わったときには、寂しさも悲しさも吹っ飛んで、満足感だけが残っていました。楽しかったなあ。
 
ありがとう、応援屋。ありがとう、江田くん。またね!!!
 
 
 
そして私的楽の翌日、本当に、ABC座2016応援屋!OH&YEAH!!が千秋楽を迎えました。
もう、レポすら回ってこない。
寂しくて仕方ない。
でも素敵な思い出を思い出すだけでとても幸せでした。
 
また、まだまだ江田くんのことを知らなさすぎる!もっと知りたい!ということで、PLAYZONEのDVDをまとめてポチったので、それを観るのも楽しくて幸せでした。
 
過去のものを色々と遡って見て、少しずつ江田くんはじめThey武道のことを知り、さらに好きになっていきました。
 
元滝沢担なので歌舞伎などでThey武道を見たことはあったのですが、そのときには特に何も感じていませんでした。
惜しいことをしたなと思いますが、好きになるのにはタイミングがあって、私は加藤さんがいたからこそ好きになったのだと思うので、仕方ないことだと思っています。
 
(それでも早く知りたかったなとは思ってしまいますが…!)
 
 
 
そうして、They武道っていいな、最高な3人組だな。えだくんはやしくんりょちゃんみんな違ってみんないいな。
そう思い始めた頃に、とある発表がありました。
 
宇宙Six」の結成です。
 
They武道結成8周年をお祝いして、これから先もずっとこうしてお祝いしたいなと思っていました。
 
そしてその日は嵐ドームツアーAre you happy?の初日。
例年通りバックにつくと思っていたので、結成日ということで何かあったかなと淡い期待を抱いてレポを待っていたところ、宇宙Six発表のレポが回ってきました。混乱。ただただ混乱でした。
 
 
 
発表を聞いた当時の気持ちは、まったく整理できていなく、混乱で、あまり覚えていません。
あの発表からすこし経ったいまの気持ちは、宇宙Sixを応援したいと思っています。
 
私はThey武道新規でした。
でも「They武道」とは、はやしくんえだくんりょちゃんが続けて、守ってきた、大切なものだという認識はありました。
様々な変更もありつつ、それでも守ってきた尊いもので、これから私も守る、支える、その力のひとつになれたら、と思っていました。
思い始めた、段階でした。それが変わってしまい、悲しかったです。
 
でも、They武道の3人、はやしくんえだくんりょちゃんがいるグループだから、宇宙Sixのことを応援しようと思いました。
ただ、はたしてそれでいいのか。
私は好きになろうと努力はしません。
好きなものに好きと思う。
だから、好きにならせて!宇宙Six大好きだ!って、心からそう思わせて!そういう気持ちでいます。
 
私はただ「好き」という気持ちだけを持って、彼らについていこうと思います。
 
 
 
江田くんを好きになって1ヶ月とすこし(2週間くらい)。
江田くん担当になって1ヶ月。
まだまだこれから。気になり始めて約2週間という短い期間で担当になったけれど、間違いなかったなと思っています。好きになったのは間違いがなかった。
 
江田くんがとても好きです。
これからも江田くんをもっと知りたい。
まだまだ私の知らない過去の江田くんも、そしてこれからの未来の江田くんも、知りたいです。
 
一緒に前に進みたい。
 
 
 
明るい未来を祈って!
江田剛くん29歳と1ヶ月おめでとうございます!
 
だいぶ前に書き始めたのだけど、全然進まなくていつ書き上げようか悩んでいたら、たまたまこの日になったので、私が江田担になって1ヶ月のこの記念にアップします。
 
江田くんだいすき!
 
 
 
 
追記(H29.5)
宇宙Sixが大好きになりました!
本人たちが、大好きにさせてくれた。