夢半ば




誰とは言わない。言わないです。

でも、もやもやしてしまっているので少しだけ。



夢半ばでアイドルをやめる子。

アイドルとしてデビューを目指す子はたくさんいるけど、デビューできるのは一握り。
大手でメジャーデビューできるのはもっと一握り。

なのに、デビューしたのに、まだ大きくなる前に、夢半ばでやめていくアイドルがいる。

それは、アイドルを諦めたわけではなく、他にやりたい夢が見つかったから。

それを止めるわけにはいかない。辞めるのをやめさせるわけにはいかない。その子の夢は、大切だから。



でも、もやもやしてしまう。



私の推しは、幼い頃から芸能活動をしていた。そして推しの弟も、幼い頃から芸能活動をしている。

きっと、親御さんが芸能活動に興味のある方なのだと思う。

でも、推しも、弟さんも、10年近くアイドルをしている。それは親御さんの想いだけではなく、本人の強い気持ちがあるからだと思う。

私の最愛の推し、橋本渚ちゃんは、そうして色々な事務所で経験を積み、そしてアップフロントに所属し、ハロプロ研修生としての活動を始めた。

ハロプロ研修生ハロープロジェクトでのデビューを目指す子たち。
ジャニーズで言うジャニーズJr.みたいな存在。

でも、結論から言うと、なぎちゃんはデビューできなかった。デビューできないまま高校を卒業し、大学生となり、芸能界から去った。

それは夢を諦めたのだと思う。

だから、その夢を叶えた、デビューできた子が、アイドルとして全うせずにやめていくのが、悔しくてたまらない。

そんな子の代わりになぎちゃんがデビューすれば、、、と思ってしまう。



本当に申し訳ないけど、そう思ってしまうんです。

アイドルはアイドルである前に一人の少女だから、夢が変化するのもわかる。

でも、ごめんなさい。それでも、デビューできずに辞めていった子のことを考えると、悔しい。



名前は伏せて書くけど、きっとわかるひとにはわかってしまうなあ。

ごめんね。嫌いなわけではないの。ただ悔しいの。

でも、新たな夢、応援しています。頑張ってください。



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