1週間後

 

 

 

あれから1週間後の今、思うこと。

 

 

 

 

 

去年の初夏に超特急を好きになった。というか、コーイチくんを好きになった。

 

友人から送られてきた動画(ふじびじスクール)を観て、始まって1分経たずのところでコーイチくんに惚れた。

 

そして超特急を知って2週間後、急遽初めて超特急のライブ(5月27日TNEツアー静岡公演)に行って、コーイチ推しになるかと思いきや、カイ推しになった。

 

 

 

 

 

あのときから、コーイチくんは考えていたのかなと、いまとなっては思ってしまう。

 

 

 

 

 

私がカイ推しになった理由のひとつは、コーイチくんが超特急としてのパフォーマンスを望んで楽しくやっているように見えなかったから。

 

コーイチくんのスキルは過去のライブ動画を観てよく知っていた。

素晴らしい歌声とパフォーマンス力を持つ人。

 

でも、私が初めて行ったライブではそれを見ることができなかった。

正直、ガッカリした。ああ、こんなものなのか、と。

 

それに対してカイくんは、常にONでかっこよかった。

映像で見ていたときはイケイケでこわい人という印象だったけど、実際ライブで見ると格好よくて、優しくて、そして可愛かった。

イケイケお兄さんと幼女が混在している。(かわいくんタイプ?)

それを見て私はカイくんに惚れた。

 

 

 

 

 

そして、それだけではなく、そのライブの数日後にこのブログが更新された。

 

https://lineblog.me/bltr_blog/archives/13136662.html

 

解釈は色々だと思うけど、私は素直に「ああコーイチくんは超特急としての活動が好きではないんだなあ」と解釈した。

 

コーイチくんを好きでいると、苦しそう・・・と思った。(各位ごめんなさい)(でもコーイチくんを好きになって、結局は苦しいから間違ってなかった)

 

 

 

 

 

そして私はカイ推しになった。カイ推しとして超特急と夏を過ごした。今までで一番楽しい夏だった。

 

 

 

 

 

でも、その夏の中で、公演を重ねるごとにコーイチくんが楽しそうに、かっこよくなっていった。

カイくんよりコーイチくんを見てしまうことも多々あった。

 

コーイチくん、ツアーの途中でなにかふっきれたのかな、と思った。

(でもまさかこんなふっきれ方だとは思わなかったけど)

 

 

 

 

 

それでもなんとなくコーイチくんを好きになることに対しての不安があり、私はカイ推しのまま楽しい夏を過ごし、そして現場のない秋が来た。

 

秋は、まったく現場に行かなかった。

現場がないわけではないけど、私は他の界隈にも好きな人がいるから、超特急は単独のみ行くと決めていて、単独は次は冬のアリーナツアーだった。

 

現場のない時期、いろいろな映像を見たりした。

そのなかで心臓をぎゅっとつかまれたのが、ガールズアワードでのUnknownのアカペラ事件だった。

 

ガールズアワードに登場した超特急が、Unknownという素晴らしくかっこいい曲を披露したのだけど、途中で音響トラブルが発生してしまい音が止まってしまった。

それでもコーイチくんとタカシくんは歌い続け、ダンサーも踊り続けた。

 

私はそれをLINE LIVEで観ていて、コーイチくんの声が頭から離れなくなった。

 

コーイチくんは、すごいひと。

 

 

 

 

 

そして冬のアリーナツアー初日、私はコーイチ・カイの2人推しとして行くことにした。

幕張名古屋を経て最終日、初の大阪城ホール公演、私はコーイチ推しに戻ることにした。

 

冬のアリーナツアーのコーイチくんは最高でした。

横アリは行っていないからわからなくて、プラス名古屋はアレだったけど調子悪かったみたいだから例外として(甘い)、幕張と大阪はとってもよかった。

 

コーイチくんは最上級の男。いい男。

 

最後の大阪、本当にかっこよかったよ。有終の美?そんな美なら見たくなかったけどね。そんなの、当日は知らないからさ。

 

本当に本当にかっこよかった。

 

 

 

 

 

コーイチくんの選択だから否定なんて出来ない。間違った選択だとは思わない。

 

でも、コーイチくんを好きになって、超特急を好きになったから、超特急としてのコーイチくんをもっと見ていたかったし、超特急7人に東京ドームに連れて行って欲しかった。

 

その未来を奪ったのもまた事実。

それでも、やりたいことをやりたかったんだろうな。吉野晃一くんの人生だものね。責めたりなんかできない。

 

 

 

もっと早くの発表だとか、脱退時期を明確にした後の発表だとか、コーイチくん自身のコメント発表だとか、きちんとして欲しかったなと思うけどもう仕方ない。

 

いろいろと、コーイチくんを嫌いになりそうだったけど、大好きだったのはまぎれもない事実で、コーイチくんの大好きな声を聞くとその好きって気持ちがよみがえってくる。忘れられない。

 

 

 

吉野晃一くんも、超特急も、大好きです。応援したいと思う。けど、本当に応援したいと思うかどうかは、きちんと見て感じたものに従いたい。

 

吉野晃一くんに、超特急に、幸あれ!